冬空スケッチブック 
何か書きたかっただけだよ。
追記どぞ。










ある冬の日。
なんだか知らないけれど、河原に来ていた。
手にはスケッチブックと絵の具。

なんだか知らないけれど、空を描きたくなった。
その日の空はとても綺麗な澄んだ色だった。
こんなあほみたいに寒い日に外で描こうなんて何考えてるんだ。
そう思ったけど。
なんだか今日の空は、描いてみたかった。
それだけだった。

河原には誰もいなかった。
まぁこんな寒い日には外で遊ばないわな。小学生も。

よし、じゃあ描くとしますか。
と、


「…やっぱやめ」


―その日の雲はやたらと早く動いていた。

空を描くのはまた今度。雲が忙しくなくて私の気が向いたとき。
そういうことにしとこうか。





















あれ、何だこの意味の解らん終わり方…^q^
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://yuusizu.blog50.fc2.com/tb.php/235-fed52af1